こびと株さん、両学長の高配当ポートフォリオを実際にやってみた

私は両学長の動画に出会い資産運用に興味を持った初心者投資家です。

この記事では日本の高配当株投資へ興味を持ったきっかけと両学長、こびと株さんの日本の高配当ポートフォリオを実際に作ってみた内容について解説しています。

現在の日本株の高配当ポートフォリオの運用状況について知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

目次

日本の高配当株投資に興味を持ったきっかけ

資産運用している中で、自身のポートフォリオが米国株に偏っている事が気になっていました。

当時の運用状況について詳しくはこちらに書いているので、興味のある方は見てみてください。

当時は日本株に投資をしても「資産は増えない」と正直考えていました。

資産運用を1年間行っていった中で、米国株は為替のリスクがある事ドル建ての資産の為に気軽に使いにくいのではないかと考えるようになりました。

そんな心境の変化から日本の高配当株投資にも興味を持ちました。

またインデックス投資だけだと、目標金額に到達するまでは取り崩しにくい。

若い間の生活を犠牲にしている気がしたので、高配当株投資を実践する事を決めました

参考にした日本の高配当株投資とは

2021年の新年早々に興味を持ったタイミングで、日本の高配当株ポートフォリオに関する動画が配信されました。

実際に見た動画がこちらです。


また、一度では理解出来なかったので、こびと株さんのブログも参考にしました。

ブログの記事内や動画の中では2020年12月時点での経済状況や時事情報について触れた後に、2020年12月30日時点での配当利回りの高い銘柄について解説しています。

高配当株投資が配当利回りが高い銘柄に投資すれば良いという訳ではないことがわかると思います。

最後に2020年12月30日から投資を始めるとしたらこびと株さん、両学長なら何に投資するかの例をあげて頂けています。

2020年12月末時点こびと株
※高配当株を探そう!配当利回りランキング【2020年12月30日時点】 こびと株さんのブログから引用

そこで読者や視聴者の方にはこんな考えを持った人はいないでしょうか?

このまま丸パクリして投資をすれば良いのではないか!?

悪い顔のサラリーマン

しかし、こびと株さん、両学長ともに

「私たちならこうする」という事例であって、先ほどあげた銘柄への投資を推奨するものではありません。

株式投資には元本割れのリスクがありますので、くれぐれも自己責任でお願い致します。 


としっかり自己責任であることを強く訴えています

そうは言われても実際にこの通り運用してみたらどうなるのかって気になりませんか!?

そこで私はYouTubeが配信された日に1株から株を購入する事が出来るSBIネオモバイル証券の口座開設を申し込み、最短で運用をスタートするとどうなるかをやってみました

実際に日本の高配当株ポートフォリオを作ってみた

2021年1月4日にSBIネオモバイル証券の口座開設を申し込みました。

取引パスワードが1月13日に届き、口座開設が完了しました。

1月14日に入金を行い、1月15日に買い付けを行いました。

申し込みから購入まで約11日間かかりました。(申し込んだ時期によって変動します)

二人の高配当株ポートフォリオを参考に投資額で株数を指定しました。

時価総額を動かす恐れのある個別株については不明のため、待機枠として投資をスタートさせました。

2020年12月30日より株価が高騰していたため、待機枠が多めになっています。

実際の買い付け後の状況がこちらです。

スクロールできます
コード投資先セクター配当
利回り
株数投資額
合計
評価額
合計
割合
2914JT食料品7.33%5¥10,295¥10,2953.43%
8316三井住友フィナンシャルG銀行5.96%¥7,048¥7,0482.35%
8306三菱UFJフィナンシャルG銀行5.48%14¥6,971¥6,9712.32%
8058三菱商事総合商社4.98%¥5,380¥5,3801.79%
8593三菱UFJリースその他金融4.88%14¥7,308¥7,3082.43%
8591オリックスその他金融4.20%2¥3,614¥3,6141.20%
4502武田薬品医薬品4.99%¥7,202¥7,2022.40%
8766東京海上ホールディングス保険4.20%¥5,586¥5,5861.86%
7995バルカー化学4.31%¥4,174¥4,1741.39%
8031三井物産総合商社4.03%¥3,968¥3,9681.32%
2124JACリクルートメントサービス4.23%4¥7,316¥7,3162.44%
2169CDSサービス4.19%¥9,590¥9,5903.19%
9142JR九州陸運業4.13%4¥8,996¥8,9963.00%
6073アサンテサービス3.75%¥8,000¥8,0002.66%
8750第一生命ホールディングス保険3.52%¥3,514¥3,5141.17%
9433KDDI情報・通信3.66%3¥9,834¥9,8343.28%
9432NTT(日本電信電話)情報・通信3.63%7¥19,250¥19,2506.41%
6087アビストサービス3.52%¥5,788¥5,7881.93%
9436沖縄セルラー情報・通信3.30%¥4,660¥4,6601.55%
4327日本エス・エイチ・エルサービス3.08%¥9,868¥9,8683.29%
8001伊藤忠商事総合商社2.80%¥9,414¥9,4143.14%
待機枠¥142,42647.44%
合計¥300,200
日本の高配当株ポートフォリオ 1月15日地点

※配当利回りの記載がないものはこびと株さんの表の数値を記載

※あくまで余剰資金でやっています。元本割れのリスクもあるので配信内容を妄信して投資することをお勧めしている訳ではありません。

日経平均がバブル崩壊後最高値をつけたというニュースが出たタイミングでの買い付けのため、スタートするタイミングとしては躊躇してしまうタイミングだったと思います。

投資家心理として決して良くなかった状況からのスタートで、今後運用状況がどうなったかについては毎月更新していきます。

運用状況については毎月更新していきますので、良かったらまた見にきてください。

そして、日本株の高配当ポートフォリオに興味を持ったかたはこちらから簡単に口座開設できるのでやってみてください。

\ 口座開設はこちらから /

高配当株の買います銘柄の検討方法について知りたい方はこちらの2つのブログで紹介していますので、こちらも合わせて読んでみてください。

最新の運用状況について知りたい方はこちらの記事で紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

このブログが参考になった方はブログ村のボタンをクリックして頂けると継続するモチベーションになりますので、応援のほどお願い致します。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる