リベ大生が生命保険への加入を検討してみた

リベラルアーツ大学のブログや両学長の動画を見たけど、どの生命保険が良いのか悩んだりしていませんか??

最適な保険は加入を検討している人のおかれている状況によって異なるとは知っていても気になったりしませんか?

私は来月の7月に入籍を控える33歳中小企業勤務のサラリーマンです。

本日は私が実際に加入をすることを決めた生命保険についてご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめです
  • リベ大動画を見て、生命保険への加入を検討している方
  • 紹介されている保険でどれが良いのか悩んでいる方
  • 実際に見積りしてみた金額を知りたいという方
目次

リベ大がおすすめしている掛け捨て保険とは

私が生命保険に加入をする際に参考したのがこちらの発信です。

リベ大動画

これらのブログや動画で紹介されていた掛け捨ての生命保険は下記の3つです。

これらの中でどの保険が最適化を相談するために信頼できるFPさんに相談してみました。

そのFPさんとの出会いはこちらの記事で書いてあるので参考にしてみてください。

一括見積りをとるのに相談する方ががいない方はこちらの一括見積りサイトや保険の相談窓口を利用してみてください。

\ 保険の一括見積りはこちら /

またリベ大ではリベシティー加入していれば、シティー内で相談することができます。

保険は人生の中で「家」「自動車」に並ぶ高い買い物になるので、様々な人の意見を聞いて、納得した上で加入するのをおすすめします。

見積り結果

私は配偶者1人、子2人というのを仮定して、遺族基礎年金+遺族厚生年金で約128,000円受け取れるというのを前提に生命保険の金額を設定してもらうように相談しました。

実際に見積りをしてもらった結果がこちらになります。

メットライフ生命「スーパー割引定期保険」の見積り

主契約
  • 無配当平準定期保険
  • リスク細分型保険料の適用に関する特則(非喫煙優良体保険料率)
  • 保険金額2,000万円
  • 保険期間65歳
  • 保険料払込期間65歳
特約

リビング・ニーズ特約…余命6ヶ月以内と判断されたときに生存中に被保険者が死亡保険金などの一部を前払で受け取れる特約です。

見積り結果
  • 保険金額(給付金額):20,000,000円
  • 月額保険料:3,940円
  • 65歳までの保険料合計:1,501,140円

 頂いた見積りは65歳までに設定されているが、50歳以上になればある程度資産を築いている状態にしておきたいと考えています。

その為、65歳まで保険期間はいらないのではないかとも考えています。

また、一括で保険金を貰っても残された家族が取り崩していく時に心理的負担が大きいのではないかと思ったので定期保険よりも収入保障の方が現段階では良いんではないかと考えました。

SOMPOひまわり生命「じぶんと家族のおまもり」の見積り

主契約
  • 無解約返戻金型収入保障保険
  • 最低保証5年 平準払込方式
  • 非喫煙者健康体保険料率
  • 保険期間65歳
  • 保険料払込期間65歳
特約
  • 七大疾病・就労不能保険料免除特約…七大疾病によりSOMPOひまわり生命の事由に該当した場合は保険料の支払いが免除されます。
  • リビング・ニーズ特約…余命6ヶ月以内と判断されるとき、死亡保険料の全部または一部を請求できます。
見積り結果
  • 保険金額:月払い 10万円
  • 月額保険料:2,730円
  • 65歳までの保険料合計:1,040,130円

定期保険は一括で保険金を受け取るのに対して収入保障保険は年金のように定額で毎月保険金を受け取る形の保険になります。

その為、若い間にもしもの事があった場合でも毎月定額が契約期間まで手厚い保障が受けれるのが魅力的な保険になります。

その一方で50歳以降にもしもの事があった場合はトータルで受け取れる補償金額が少ないというデメリットもありますが、ある程度その時期であれば資産を築いているという前提で考えれば悪くない保険だと言えます。

同じ収入保障保険のFWD富士生命の保険についても検討してみたので紹介させて頂きます。

FWD富士生命「FWD収入保障」の見積り

主契約
  • 無解約返戻金型収入保障Ⅱ
  • 非喫煙者優良体保険料率
  • 最低支払保証期間10年
  • 保険期間65歳
  • 保険料払込期間65歳
特約
  • 配偶者同時災害時死亡時割増特則…同一の不慮の事故により、被保険者と配偶者が死亡した時に割増になる特約になります。
  • 3大疾病保険料払込免除特約…がん(悪性新生物)と初めて診断された時や心疾患・脳血管疾患が原因でFWD富士生命が定める条件に該当した場合保険料の払い込みが免除になります。
見積り結果
  • 保険金額:月払い 10万円
  • 月額保険料:2,502円
  • 65歳までの保険料合計:983,286円

同じ収入保障保険でも月額の保険料がFWD富士生命の方が若干月額の支払い金額が安い結果となりました。

2つの収入保障保険では所定の高度障害状態(両目を失明した、両手を失ったなど)になった場合でも高度障害年金が遺族年金と同様の金額を受け取ることができます。

FWD富士生命は生活支援特則をつければ、支払いの認定を貰える障害等級が1級~4級とカバーできる範囲が広くなります。

SOMPOひまわり生命も生活支援特則はあるのですが、カバーできる範囲がFWD富士生命の方が広いので、特約を検討をつけるのであればFWD富士生命の方がおすすめです。

また配偶者同時災害死亡時割増特則という子供のみを残して死亡した場合に保障を手厚くできるのも魅力の1つだと思います。

加入時の保障金額の決め方について

保障金額を決める際は「1ヶ月の遺族の生活費ー1ヶ月の遺族の収入」で決定する必要があります。

まず一ヶ月の生活費にいくら必要かを検討してみてください。

子供2人と妻が残された場合の生活費をシミュレーションしたものを紹介していきます。

1ヶ月の生活費

食費:40,000円

水道高熱費:16,000円

通信費:12,000円

日用品費:20,000円

趣味娯楽衣服費:50,000円

医療費:12,000円

教育費:30,000円

家賃:0円

貯蓄、投資:60,000円

お小遣い、その他:30,000円

合計:270,000円/月

住宅ローンを組んでいる場合、死亡した際は家賃が免除となります。

教育費や物価のインフレを考慮すると生活費については300,000円/月必要として計算することにしました。

次に遺族年金がいくら貰えるかを試算していきます。

遺族年金額シミュレーション

遺族基礎年金(子2人、妻):約1,230,000円(2021年度時点)

遺族厚生年金(平均年収500万円の場合):年間約510,000円

合計:約1,740,000円

1ヶ月あたり受給金額:約145,000円/月

詳しい計算方法は日本年金機構のHPを参照してみてください。

最後に遺族の収入について考えていきます。

月5万円ほど稼ぐという試算で保険金額を設定しました。

保障金額 計算式

「1ヶ月の遺族の生活費(約300,000円)」−「遺族年金(約145,000円)」−「遺族月収(50,000円)」=必要な保障金額(約105,000円)

必要な保障金額と最低支払い保障期間や特約の必要有無などパートナーと相談しながら加入を検討してみてください。

私の場合は10万円の保障があれば万が一の事態に備えられると考えて、保障金額を設定して見積りをして貰っています。

最後に

ネットを通してFPの無料相談を予約すると、特約やその他保険商品(医療保険、がん保険)への加入を促してきます。

FPさんも商売なので、紹介料を貰う為に、様々な保険商品を紹介してきます。

御自身の家庭で、その特約は必要なのか紹介された保険は必要なのか立ち止まって考えてみるようにしてみてください。

ネットやYouTubeのインフルエンサーだけの情報だけだと偏った考え方にもなりかねません。

そうならない為にも色んな方から情報を集めて冷静に判断できる目を養ってください

FPさんや保険の窓口の方は保険については詳しいので、相談しながら最適な保険の掛け方を見つけてみてください。

保険のプロに相談して見積りしたい方、相見積もりを取りたい方はこちらのリンクから申し込めます。

\ 保険の一括見積りはこちら/

他にも火災保険等を検討した際の記事もあるので良かったら読んでみてください。

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