こびと株&両学長 日本株ポートフォリオをやってみた 6か月目

こびと株さんや両学長が月初に発信している高配当株を探そう!配当利回りランキングを見て、日本株の高配当ポートフォリオをに興味を持った方も多いのではないでしょうか。


私もその1人で2021年1月の配信を見てからネオモバイル証券に口座開設を申し込み、運用をスタートさせました。


その時の運用状況について知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

本記事では私がこびと株&両学長の高配当ポートフォリオを6か月間運用した結果について紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめです
  • こびと株&両学長のポートフォリオを実際にやってみると、どうなるのか知りたい方
  • 日本の高配当株投資に興味はあるもののなかなか始められない方
  • こびと株&両学長のポートフォリオの運用について悩んでいる方


ただし、お二人の配信でも強くおっしゃられていますが


「私たちならこうする」という事例であって、下記銘柄への投資を推奨するものではありません株式投資には元本割れのリスクがありますので、くれぐれも自己責任でお願い致します。

私も自己責任で運用を行っているので、最終的に投資を行うか、行わないかはご自身の判断でお願い致します。

前月の運用状況についても知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

では早速運用6か月目の状況について振り返っていきます。

目次

運用6カ月目の結果

6月16日~7月15日までの市場環境は

2021年6月末から7月9日にかけて日経平均は約1,000円ほど値を下げました。

これは利益確定売りや配当金の受け取り直後による売りが増えた為に一時的に下落したものと考えています。

その際に私の保有していたポートフォリオも下落していました。

東京都で7月12日から緊急事態宣言の再発令やオリンピックの開催など不安要素も有りながらも業績の回復が期待される銘柄は順調に株価が伸びているという印象でした。

そんな中、私が保有している個別株の運用状況がこちらになります。

6カ月目 個別銘柄の運用結果

スクロールできます
コード名称業種保有
株式数
購入
単価
取得
価額
時価時価
構成比
損益1株配当受取
配当金
配当金
構成比
8316三井住友 FG銀行業23,5247,0487,4963.15%448円200.00円400円4.48%
8306三菱UFJ FG銀行業144986,9728,2543.47%1,282円27.00円378円4.24%
8058三菱商事卸売業22,6605,3206,1442.59%824円134.00円268円3.00%
8593三菱HCキャピタルその他金融業145227,3088,4983.58%1,190円26.00円364円4.08%
8591オリックスその他金融業21,8073,6143,8141.61%200円78.00円156円1.75%
4502武田薬品医薬品23,6017,2027,5143.16%312円180.00円360円4.04%
8766東京海上 HD保険業15,5865,5865,2172.20%-369円215.00円215円2.41%
7995バルカー化学22,0874,1744,4361.87%262円100.00円200円2.24%
8031三井物産卸売業21,984.003,9685,0802.14%1,112円90.00円180円2.02%
2124JAC Recruitmentサービス業41,8297,3167,3003.07%-16円70.00円280円3.14%
2169CDSサービス業71,3709,59010,8504.57%1,260円50.00円350円3.92%
9142九州旅客鉄道陸運業42,2498,99610,2044.29%1,208円93.00円372円4.17%
6073アサンテサービス業51,6008,0008,6353.63%635円62.00円310円3.48%
8750第一生命 HD保険業21,7573,5143,9721.67%458円77.00円154円1.73%
9433KDDI情報・通信33,2789,83410,5664.45%732円125.00円375円4.20%
9432NTT情報・通信72,75019,25020,1888.50%938円110.00円770円8.63%
6087アビストサービス業22,8945,7885,9462.50%158円102.00円204円2.29%
9436沖縄セルラー電話情報・通信14,6604,6605,2102.19%550円164.00円164円1.84%
4327日本SHLサービス業42,4679,86811,5164.85%1,648円76.00円304円3.41%
8001伊藤忠商事卸売業33,1389,4149,807.004.13%393円94.00円282円3.16%
80084℃ HD小売業31,8705,6105,5532.34%-57円83.00円249円2.79%
4452花王化学36,95620,86820,3048.55%-564円144.00円432円4.84%
4641アルプス技研サービス業41,9607,8407,9163.33%76円75.00円300円3.36%
3817SRA HD情報・通信22,6255,2505,3842.27%134円120.00円240円2.69%
8096兼松エレクトロニクス情報・通信23,6107,2207,2703.06%50円140.00円280円3.14%
8584ジャックスその他金融業22,5695,1385,1662.17%28円125.00円250円2.80%
5334日本特殊陶業ガラス・土石製品31,6344,9024,8722.05%-30円74.00円222円2.49%
8424芙蓉総合リースその他金融業16,8806,8807,1903.03%310円260.00円260円2.92%
3597自重堂繊維製品26,83013,66013,3005.60%-360300.00円600円6.73%
224,790円237,602円100.00%12,812円8,919円100.00%

先月の時価合計金額214,038円から237,602円と買い増しを行った為増えていますが、損益金額は先月の14,690円から12,812円と減少しています。

受取配当金は7,837円から8,919円、受取配当金の簿価利回りが3.97%と少しずつではありますが先月よりも増やすことができました。

投資銘柄数も29銘柄と分散できてきたことで一銘柄から受取る配当金構成比も下げってきています。

株価がどう動くかわかりにくい状況ではあるので、キャッシュポジションを厚めに保ちながら、機会損失にならないよう来月以降も割安だと思える銘柄があれば買っていきたいと思います。

高配当株投資成功の3ポイント
  • 特定業種に偏らないようにする(各業種構成比20.0%以下
  • 特定銘柄に偏らないようにする(個別銘柄からもらう配当金比率は3.0%以下
  • 高配当利回りの株を買いすぎないようにする(平均配当利回り4.2~4.8%の範囲にする)

セクター別ポートフォリオの運用結果

特定業種に投資先が偏っていないかを確認する為、セクター別の時価構成比と配当金構成比を確認していきます。

2021年7月15日時点 時価構成比
2021年7月15日時点 配当金構成比

今月は新しく繊維製品ガラス・土石製品その他金融業の銘柄を購入しました。

情報・通信サービス業の割合がいまだに20%以上になっていますが、買い増しを少しずつ行ってきていることで、偏りが減ってきています。

分散を意識した際の銘柄探しでは2つの証券会社の検索機能が優秀です。

検索機能がおすすめの証券会社

\ 初心者向けの検索機能が充実 /

\ 細かく設定して検索したい方はこちら /

LINE証券では投資経験が少ない人でも分かりやすいように業種別やテーマ別で検索しやすいように出来ています。

また個別銘柄の解説も分かりやすいので検索用としてサブで口座開設するのはおすすめです。

それに対してマネックス証券業種別や業績、PER、配当性向など細かく条件を設定して検索できるスクリーニング機能が非常に充実しています。

ある程度投資経験が豊富な方は検索用として利用するのであればマネックス証券もおすすめの証券会社になります。

投資割合の少ないセクターの銘柄探しに悩んでいる方はこの二つの証券口座の開設も検討してみてください

LINE証券についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせて参考にしてください。

2021年6月15日時点からの変更点

日本特殊陶業の購入

自動車用の「スパーフラグ」の最大手。「スパーフラグ」「セラミックス製品」を製造し、排気系センサーは世界で首位。

全世界で幅広くビジネスを展開しており、海外売上比率が86%とバランスよくビジネス展開を行っている企業です。

コロナウィルスの影響により自動車販売市場の低迷、メディカル関連事業での手術件数減少に伴う売上減少していました。

その一方で世界の経済活動が再開以降は自動車補修用製品の販売や在宅療養向の酸素濃縮装置などの需要拡大によって売上げをカバーした形となりました。

売上高、EPSは基本的に右肩上がり傾向。営業利益率や自己資本比率が高いこと。

今年は減配となりましたが2022年3月では1株配当74円の予想を立てている事や配当性向もまだまだ余裕がある為、財務上健全だと判断して投資を決めました。

自重堂の購入

作業服やユニフォームに製造販売を行う大手企業になります。

コロナウィルスの影響を受け顧客での稼働率の低減もあって2020年度は企業ユニフォームの受注量減少がひびき減収となっていました。

しかし、在庫の積み増しが問題となっていた物流費を改善したことで利益については増益で終えています。

営業活動によるCFと現金等が減少傾向が続いていた事も有り、配当金の権利落ち日以降に株価が減少傾向となっていました。

そのタイミングで購入を行った銘柄になります。

多少の業績不安はあるもののアフターコロナでは人の動きが活発により、物の動きも活発になると私は考えています。

その為、工場での生産量が増え、作業用ユニフォームの需要も戻り業績の回復が期待できるのではないかと考え購入を決めました。

一年後の業績にも注視しながら、この銘柄については投資を継続するかしないか判断していきたいと思います。

芙蓉総合リースの購入

みずほ系の総合リース会社。情報関連、事務機器のほか不動産、医療・福祉、エネルギー環境等のリース事業に注力している会社です。

以前こびと株さんのブログでも紹介された大手リース会社の1つです。

その際にリース会社についてもふれているので参考にしてみてください。

売上高、EPS、現金、1株あたりの配当金が順調に右肩上がりで成長しています。

そんな中でも配当性向は約20%と余力があり、2022年3月期でも増配を見込んでいます。

営業活動によるCFが慢性的に赤字になっています。

これはリースというビジネスの特性上先に不動産や設備を先に購入して、その後リース料が入ってくるという形の為、リース会社では成長を続けている会社でよく見られる現象です。

配当利回りが3.77%(予想)と非常に割安となっていた為、ポートフォリオの分散を高める為に購入しました。

最後に

2021年7月23日からはオリンピック、秋前には衆議院選挙と株価に影響を及ぼしそうなイベントが控えています。

コツコツ積み立てるインデックス投資以外のキャッシュはできる限り残しておき、割安な銘柄があれば少しずつ買っていく形で今後も投資を行っていきたいと思います。

私が行っている投資は大きくお金を増やすというものではありません。

地道に日々のキャッシュフローを増やしていきたいという人に向いている投資手法になります。

複数銘柄に分散して投資を行いたい場合は1株から株を購入できるネオモバイル証券がおすすめです。

興味を持った方はこちらから口座開設できるのでやってみてください。

\ 分散投資を行いたい方は /


7ヶ月目の運用状況についてはこちらの記事に書いてあるので、合わせて参考にしてみてください。

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