スマホ連動型 TANITA BC-768 BK 体組成計 購入~ダイエット生活4週目~

私はレコーディングダイエットを約4週間ほど行っています。

ここにきて減らない。

そもそも飲みながらやっているので努力不足なのかもしれませんが、、、

私が行っているダイエットについては過去記事に書いてあるので、良かったら見てみてください。

今日はふたたびモチベーションUPの為に購入したBC‐768というスマホ連動型の体組成型を購入してみた体験談について解説していきます。

新しい体組成計を探しているという方は参考にしてみてください。

こんな方におススメの記事です
  • ダイエットや筋トレ用の新しい体組成計を探しているという方
  • スマホと連動型の体組成計が気になる方
  • BC‐768を購入してみたが、どうやって使うのかわからない方
  • BC‐768を実際に使っている人の生の声を聞いてみたいという方
 
目次

今まで使っていた体組成計から買い替えようと思った理由は

私がダイエット開始当初に使っていた体組成計はTANITAのBC‐754というものです。

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベルの記録が可能なモデルにの製品でした。

大学卒業後一人暮らしをする際に太ったと言われる事が多くなってきた際に「最低限の機能さえあればいいや」という事で購入したものになります。

機能もデザインもシンプルで余計な機能はいらないって方向けの体組成計だと思います。

当時はそんな最低減の機能で満足していたのですが、ダイエットに関するブログを書いていると便利な機能がある体組成計に興味が沸いてきました。

「色んな数値の変化を記録する方がモチベーションあがるのではないか!?」ということで、新しい体組成計を購入する事を決意致しました。

新しい体組成計を選んだ際の基準は?

  1. 体重測定の記録が楽なスマホ連動型である事
  2. 値段が高すぎない事
  3. ずっと手入力で記録を続けてきたTANITAのHealth Planettoと連動する事
  4. 筋トレなども今後再開するにあたり、筋肉量が測定できる事

の四つとなります。それぞれ理由について解説していきます。

1.体重測定の記録が楽なスマホ連動型である事

毎朝体組成計に乗り、手動でアプリを起動して体重、体脂肪率、内臓脂肪レベルを記録していました。

ただ毎日毎日となると「めんでくせー」となってきていました。

はい、ずぼら過ぎますよね。。

スマホと連動する体組成計なら腰を落として、数字を見て、記録する手間が省けていいのではと考えました。

2.値段が高すぎない事

体組成計を調べていると現状レベルと同レベルの物で約2,800円くらいのものから

体重が50g単位で計測、筋肉の質まで測れるなどの機能がある商品は20,000円を超えるなど

ピンからキリまであるなという感じでした。

アスリートを目指している訳ではないので、スマホと連動しているエントリーモデルで一番安い物で探していました。

3.ずっと手入力で記録を続けてきたTANITAのHealth Planettoと連動する事

レコーディングダイエットを始める際にインストールしたアプリがこちらのタニタのヘルスプラネットというアプリです。

https://www.healthplanet.jp/

タニタ食堂などでも有名なタニタのアプリということで何となく選びましたが、何ヵ月、何年という記録をグラフと記録した数値を一覧で見れて便利です。

他の記録系のアプリよりもモチベーションが維持しやすいかなと考えています。

タニタのアプリ「ヘルスプラネット」と連動する体組成計にする為、メーカーはTANITAを選択致しました。

4.筋トレなども今後再開するにあたり、筋肉量が測定できる事

コロナウィルスが流行り出す前はジムにも通っていました。

そこで筋肉がつけば体重の数値は減りにくいという所で筋肉量が増えればモチベーション維持の1つになるだろうということで、筋肉量が測定できるかどうかも選択の基準にしました。

そんな私が選んだ「BC-768」とは

タニタの通信対応のエントリーモデルの機種となります。

5人までデータを記録する事ができます。

乗るだけで個人を判別してくれるので凄い便利な機種となっています。

しかし、Wi-Fi機能はついていない為、Bluetooth接続を行い、体組成計の近くにスマホがないとデータが自動で記録されません。

近くにスマホが無くても記録したいという方には不便な機種となります。

私にとっては、今まで手入力をしていた事を考えるとこれだけれも凄い便利ですね。

測定できる項目や基本的なスペックは下記の通りです。

最小表示0 ~ 100 kgまで 100 g 100 ~ 150 kgまで 200 g
BMI0.1 単位
対象年齢:6 ~ 99 才
体脂肪率測定0.1 %単位
対象年齢:6 ~ 99 才 
判定:やせ/-標準/+標準/軽肥満/肥満
内臓脂肪レベル0.5 レベル単位
対象年齢:18 ~ 99 才
判定:標準/やや過剰/過剰
筋肉量0 ~ 100 kgまで 100 g  100 ~ 150 kgまで 200 g単位
対象年齢:6 ~ 99 才
判定:少ない/標準/多い (18 ~ 99 才)
基礎代謝量1 kcal/日単位                         
対象年齢:18 ~ 99 才
判定:少ない/標準/多い
体内年齢1 才単位
対象年齢:18 ~ 99 才
推定骨量100 g単位
対象年齢:6 ~ 99 才
判定:少ない/やや少ない/標準/多い (18 ~ 99 才)
アスリートモードあり
登録人数5 人
体重のみ測定機能あり
ゲストモードあり (呼出ボタンから選択)
表示文字高29 mm
自動認識機能(乗るピタ)あり (立てかけ収納対応)
過去データなし (対応アプリで確認可能)
通信機能Bluetooth Low Energy technology
マイサポ機能継続測定応援
身長設定90.0 ~ 220.0 cm (0.5 cm単位)
年齢設定生年月日設定:1900年1月1日~
電源DC6V 単4形アルカリ乾電池(LR03)×4本

アスリートモデルもあるので筋トレなどのトレーニングの成果を記録したい方にもエントリーモデルとしてはおススメの機種となります。

BC‐768での測定方法は

まずおススメの測定時間は食後2時間以上あけた時間に測定するのが推奨とされています。

測定する際はつま先とかかと側の電極に足がかかるように乗ってください。
はみ出す場合は足が床につかないように乗ればOKです。
なるべく裸に近い状態で測定するとより正確な結果が出ます。
電極と足の接触不良の場合は体脂肪率が低く表示されるので注意してください。

【スマホと連動しての体重の記録方法】

  1. スマホと連動して測定する際はTANITA Health Planetで無料会員登録をまずしておいてください。
  2. 会員登録ができた後はアプリを起動した状態でスマホの「データを入力」をタップしてください。その際にBluetoothが入った状態にするのを忘れないようにしてください。
  3. 「データを入力」をタップすると「体組成計を登録する」という選択画面が出てきますのでそれをタップしてください。
  4. その後に体組成計が電源が入っていない状態で、一番左側の「通信」ボタンを3秒以上長押しし、アプリの指示に従って情報を入力してください。
  5. 体組成計が起動し、「0.0kg」の表示が出れば連動して測定可能なので乗って測定してください。

BC‐768を使用してみた感想

 最初使い始めた際はメルカリで購入した為、説明書がなく連動のさせ方がわからず、何回も測定してしまうという失敗もしました。

一度やり方を覚えると今までの手入力の手間から解放されラクチンになりました。

また、一番いいなと思ったのが服を着たまま、スマホを持った状態でも体重マイナス機能があるので、朝一に測る際も気軽に測る事が出来るという所が凄い便利で気に入ってます。

冬場は寒いので服を着たまま測定できるようにしていました。

ただし乗り方によっては体脂肪率、体内年齢や基礎代謝量などの数値がかなりぶれます

精度の高さを求める方にはより上位機種が向いているのではないでしょうか。

私はダイエットのモチベーションをあげるには十分な機種なので非常に満足しています

現在32歳ですが、体内年齢が20代前半目指して頑張ります(今の体内年齢29歳です)

また筋肉量を増やせるよう筋トレも頑張ります(たぶん

普段運動をよくする方にとっても運動後の成果を記録できるのでお勧めの機種なので検討してみてくっださい。

~ダイエット生活4週目の成果は~

9月26日~27日にGO TO トラベルキャンペーンで広島旅行での暴飲暴食。

9月30日~10月2日にかけて会社の人間と毎日飲酒。だいたい5合~6合ぐらいの飲酒量を摂取

昼間は魚などを中心に高カロリーなもの脂質を取り過ぎないように意識して生活。夜は気にしないって感じの生活をしておりました。

その結果がこちらです。

かなり月曜日に広島旅行の結果体重が増加しましたが、月曜日夜に禁酒や食事量を抑えたことで火曜日以降は体重を戻す事ができました。

ここにきて体重が減らなくなってきました。

そこで新しい体組成計を買ってモチベーションをあげてる最中ですので読者の皆様にも応援して頂ければ嬉しいです。土曜日からが新しい体組成計での結果です。

それでは皆様も一緒に明日がよりよい日になるように頑張っていきましょう。

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