リフォームってどうするの!?水回りリフォーム体験レポート

スポンサーリンク
その他

現在私は築40年ぐらいの一軒家に住んでいます。

40年間水回りの修繕等をほとんど行ってこなかった為にかなりボロボロです。


結婚後は今の家に彼女と一緒に住むことになっているので、トイレ、お風呂、洗面所をリフォームすることにしました。

リフォームすることを決めてもどこの会社にどうやって発注したら良いのか?

どんな基準で商品・リフォーム会社を選んだら良いのか?

費用はどれぐらいかかるのか?


わからないことだらけでした。


私と同じようにリフォームいついて悩んだいる人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで私の実体験をもとにリフォームの会社選びから完成までの流れについて紹介させて頂きます。

あなたのリフォームが失敗しないお手伝いができたらと思っています。

水回り(トイレ・お風呂・洗面所)リフォームの流れ

私が実際にリフォームをすることを決めてからは1.から12.までの順番に進めていきました。

  1. リフォームしたい箇所の選定
  2. リフォーム会社探し
  3. 複数のリフォーム会社に現地調査の依頼(3~4社)
  4. 見積り明細とリフォームプランを貰う
  5. 見積り内容を踏まえて、ショールームの見学に行く
  6. リフォームプランを固めた上で、再度見積りを依頼(2社)
  7. リフォーム依頼先の決定
  8. 工事時期の決定、必要日数の確認
  9. 工事スタート
  10. 近隣住民へのご挨拶
  11. 仕上り状態の確認
  12. 完成・引き渡し、お支払い

次に具体的にどんなことをしたのかについて解説していきます。

リフォームしたい箇所の選定

まず初めに日々生活している中で、困っていることを書き出してみてください。 


私の場合ですと

  • お風呂が在来浴槽(タイル貼りのお風呂)のため冬場が寒い
  • トイレは壁や床がタイル貼りになっており、清潔感がない
  • トイレの水を流すときにうるさい
  • お風呂の壁のタイルが一部欠けており、見た目が悪い
  • 洗面所の収納が少ない

といった不満がありました。


現在のリフォームしたい箇所の不満をまとめた後は、どうしたいのかをまとめていきました。

  • お風呂をユニットバスに変更したい
  • トイレをクッションフロア、クロス貼りに変更したい
  • 収納の多い洗面所に変更したい

リフォームしたい内容が決まったら、その分野のリフォームが得意な会社を探していきます。

リフォーム会社探し

リフォーム業界では相場を知らないとボッタくりに合うケースが多々あります。

その為、リフォーム会社を選ぶ場合は必ず相見積もりをとってください。

「そんなん言ってもリフォーム会社なんて知らへんよ」って感じですよね。

そこで私は一括で複数の会社に見積もり依頼をすることのできる「リショップナビ」を使用しました。 

登録するとリショップナビから電話が有り、どういうリフォームをしたいのかについてヒアリングされます。

リショップナビの担当者がヒアリングした情報をもとに、リフォーム会社を選定します。

選定してもらったリフォーム会社から、後日現地調査を行う日時を決める連絡があります。

複数社から最初はかかってくるので、電話に出れるようにしておいてください。

複数のリフォーム会社に現地調査の依頼をする

リフォーム会社が現地調査に来た際はリフォームしたい箇所、要望を伝えてください。

その時に予算感を聞かれます。私は相場がわからなかったので、逆にどれくらいで出来るか1社目のリフォーム会社さんに聞いた値段を予算としました。

リショップナビで相見積もりを取ることを選定にしているので、ボッタくりの値段を言ってきた場合すぐわかるだろうと思い、その方法をとりました。

複数の会社にお願いすることで、理想のプランの設計やリフォーム費用を抑えることができます。

依頼する際はお菓子やお茶を用意しておくことで、良心的な見積もりを出してもらいやすくなるので、意識してみてください。

見積り明細とリフォームプランを貰う

私はお風呂、トイレ、洗面所のリフォームの見積りを4社に依頼しました。

3社はリショップナビで見つけた会社、1社は地元の工務店です。

各会社によって提案してくれる内容が違ったため、値段も約140万円~240万円とかなりバラつきがありました。

 プランの提案を受けたタイミングで、選択可能なお風呂・洗面台のサイズや浴室乾燥・浴室暖房・換気扇の設置が可能かどうかを確認しました。

 私と彼女は具体的にどんなお風呂、洗面所、トイレがあるのかを調べていなかったので、ご提案して頂いたプランをもとにリフォーム内容を固めていきました。

見積り内容を踏まえて、ショールームの見学に行く

私と彼女は提案頂いたプランの実物を確認するために、ショールームに見学しに行くことにしました。

見学に行く際はリフォーム会社さんと一緒に行くケースが多いみたいなのですが、再度条件を揃えたうえで、見積りを取りたかったため、2人で見学しました。

見学に行く際は、提案頂いたプラン、リフォームする箇所のサイズがわかる図面、見積書を持って行くようにしてください。それをもとにショールームの担当者が案内してくれます。

私達が見学しに行ったのは「TOTO」と「LIXIL」のショールームです。

浴室の見学では床の素材や壁の色味、シャワーヘッドの設置方法、照明、棚の形などを見て、触って、より具体的にプランを詰めていくことができました。

洗面台は洗面所の横幅が狭い関係で選択できるものが少なかったのですが、収納の使い勝手や見た目、使いやすさを重視でプランを決めました。

トイレは費用感を抑えたかったため、ウォシュレットタイプで掃除がしやすいかどうかを基準で選びました。オプションでトイレットペーパーホルダーとタオル掛けを着けることにしました。

リフォームプランを固めた上で、再度見積りを依頼(2社)

「TOTO」と「LIXIL」のショールーム見学後にお風呂、洗面所、トイレそれぞれ定価で見積もりを貰えます。見積書には番号が記載してあります。

その番号をリフォーム会社さんに伝えると、再度条件を揃えての相見積もりを取ることができます。  

私の家の場合は給湯器が古くなっていたことと使用できる電気のアンペア数が少なかったので、それらの改善もリフォーム内容に組み込んでもらうようにしました。

最終的に見積もりをお願いしたのは提案内容が一番魅力的だったリショップナビで見つけた会社と過去にリフォームして頂いたことのある地元の工務店です。

依頼先の決定

私はリフォーム会社を決定する条件としたのは6つあります。

  • ・同一条件での見積り金額
  • ・追加費用がかかる可能性の有無
  • ・工事期間
  • ・担当者との相性
  • ・実際に工事を行う担当者への要望の伝わり安さ
  • ・アフターフォローの有無

それらの条件を総合的に判断して、私は地元の工務店に依頼することを決めました。

最初の現地調査後の見積りだけでは、条件や提案内容にバラつきが有るので工事後に後悔しない為にも、値段だけで判断しないように注意してください。

 私が地元の工務店を選んだ理由は工事自体にも参加してもらえ、こちらの意図が伝わりやすいと考えた為と過去にも家のリフォームを担当して頂いた実績、特別にお値引きもして貰えたからです。

 値引きをお願いする際はリフォームして頂く会社さんにもメリットをこちらからも提示するようにしてください。 

私の場合は来年も工事をお願いさせて頂くという条件で、お値引きをしていただきました。

工事時期の決定、リフォーム内容打ち合わせ

リフォーム内容に応じて、どれくらい期間がかかるのかが変わってきます。

立ち合いをしなければいけないので、工事時期はその点を考慮して決めてください。

私の場合はリフォーム会社を決定する前にショールームの見学も行っていたため、ほとんどリフォーム内容は固まっていました。

その為工事を依頼することが決まってからは、ほとんど打ち合わせはありませんでした。

打ち合わせでは決まっていなかったトイレや洗面所の床や壁のクロス、クッションフロアを決めるのと具体的な工事日程のすり合わせを行いました。

近隣住民へのご挨拶

工事が始まりますと、トラックなどが道路に停まります。

そのため周りの住民の方が道路を使うのにご迷惑がかかったりします。

また工事の際は大きな騒音や振動出ますので、事前に挨拶を済ませておくようにしてください。

私の場合は彼女と2人で挨拶に周りましたが、リフォーム会社さんと一緒に挨拶に周るケースも多いみたいです。

工事スタート

工事開始の前日には工事の邪魔にならないように全て物を別の場所に移動させておくようにしてください。

立ち合いをしていれば、工事中にコンセントやトイレットペーパーホルダー、棚の位置などをどうするか確認して頂けるので、定期的に現場確認を行い、指示するようにしてください。

工事が長期間に及ぶ場合は気持ちよく作業を行って頂くためにも、差し入れ等を行うと喜んで頂けます。

差し入れをお断りされる場合もあるので、工事担当者の反応を見ながら行うようにしてみてください。

仕上り状況の確認

リフォーム完了後に図面や仕上り表を見て、工事を依頼した箇所が意図通りにできているかどうか確認を行います。

間違いや不具合があれば、その場で修正を行って頂くよう依頼してください。

完成引き渡し、お支払い

仕上り状況の確認で不具合等がなければ、工事が完了となります。

今後もお付き合いする可能性のあるリフォーム会社さんであれば、きちんとお礼をしていれば、次回の工事も気持ちよく受けて頂けます。

最後に請求書や設備機器の説明書、保証書を受け取り、お支払いを済ませるようにしてください。

支払い方法はリフォーム会社さんによって変わると思いますが、私の場合は工事完了後に全額お支払いしました。 

一般的には着手前に前金として一部の費用をお支払いするケースが多いようです。

最後に

どんなリフォームをしたいかによって依頼先が変わってきます。

あなたにとって一番良い依頼先を見つける手助けになればと思っています。

決してリフォーム費用は安くありません。

後悔しない為にも、リフォームを考えているあなたの要望が叶う会社を選んで欲しいです。

リフォーム費用を抑えるコツやリフォーム会社決定時の注意点などの記事も書いていければと思うので、また見にきてください。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました