お酒が太る原因とは!?飲みながら痩せたいダイエッター 1週目の成果

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ダイエット

お酒を飲むことが大好きな、お腹がポッコリしてきた32歳中小企業サラリーマン「のみすけ」です。

私のブログでは取り組んでいるダイエット手法の解説とそれを実際に行動に移してみて、どんな経過で痩せていくのかを発信していくブログになっています。

前半部分でダイエットに関連した知識の解説、後半部分でダイエット経過について触れていきます。

私が取り組んでいるダイエットはこの3つです。

  1. 毎朝体組成計に乗りその結果を記録する
  2. 毎朝朝食の前に白湯を飲む
  3. 【基礎代謝+活動代謝】-【接種カロリー】の生活を意識する

それぞれのダイエットの詳しい内容については過去の記事に書いています。

そちらもあわせて、参考にしてみてください。

お酒を飲みながらでも減量!?リバウンドしないダイエット
最近お腹の脂肪が気になるなとか考えているけども大好きなお酒が辞められないって方いらっしゃいませんか?? 私はお酒を飲みながら痩せることをテーマに情報を発信しています。私が取り組んでいるダイエットを参考に皆様も楽に、飲みながら痩せませんか?

そして、今日はお酒好き人なら1度は考えたことがあるのではないでしょうか

大好きなお酒を飲みながら痩せたい」って!

もちろん私もそう考えている1人です。

今日はそんな考えを持った人向けに「お酒が太る原因」についてまず解説していきます。

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お酒を飲むとなぜ太るのか

 お酒によって太る原因は「糖質・アルコール成分」と「中性脂肪の増加」と「食欲の増進」の3つが主な要因となります。

「糖質・アルコール成分」で太る原因とは

 お酒は1杯だけ飲む分に関しては糖質・アルコール成分に含まれるカロリーともにそこまで高くはありません。しかし、食べ物とは違いお酒を沢山飲める人であれば、過剰に摂取することが可能になるため、体重増加の原因となるのです。

そして、お酒は製法によっても含まれる糖質やアルコールの%が違います。

次はそれぞれのお酒の違いについて見ていきたいと思います。

 主にお酒の製法は「蒸留酒」「醸造酒」「混成酒」の3種類にわける事ができます。

 「蒸留酒」には焼酎、ウィスキー、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、泡盛などたくさんの種類があります。

 「醸造酒」にはビール、ワイン、日本酒、マッコリ、紹興酒などがあります。

 「混成酒」には梅酒、リキュール、ベルモット、薬酒、みりんなどがあります。

蒸留酒の製法は

 お酒を加熱し、その蒸気を冷やして液体にして製造します。

そのため、アルコール度数が高くなります。アルコールのカロリーは1gで約7㎏のカロリーと言われています。

焼酎は20度~、スピリタス96度などアルコール度数が高いお酒は高カロリーとなります。

醸造酒の製法は

果実や穀物をそのまま又は糖化させたあと、酵母の働きによりアルコールを発酵させたお酒となります。

アルコール度数は5度~15度程度のものがほとんどで、アルコールによるカロリーは低いのですが、炭水化物(糖質)が多くこちらも太る原因となります。

混成酒の製法は

蒸留酒は醸造酒に香料や果実、糖を加えて作ったお酒となります。

そのため、炭水化物(糖質)の高いお酒が多く、太りやすくなるので、注意が必要なお酒となります。

酒類別 「炭水化物」「アルコール度数」「カロリー」 一覧

各お酒の糖質、アルコール度数、カロリーを文部科学省のデータベースを参考にまとめました。

炭水化物
(糖質)
100mlあたり
アルコール度数
(平均的な度数)
100mlあたり
カロリー
100mlあたり
一杯
カロリー
容量
蒸留酒
甲類焼酎0g30%206Kcal約120Kcalロックグラス
1杯(60ml)
乙類焼酎
(本格焼酎)
0g25%146Kcal約88Kcalロックグラス
1杯(60ml)
ウィスキー0g40%237Kcal約70Kcalシングル(30ml)
レモンサワー約3.9g5%45Kcal約105Kcalグラス1杯(230ml)
ハイボール0g7%49Kcal約115Kcalグラス1杯(230ml)
炭水化物
(糖質)
100mlあたり
アルコール度数
(平均的な度数)
100mlあたり
カロリー
100mlあたり
一杯
カロリー
容量
醸造酒
ビール約3.1g5%40Kcal約200Kcal中ジョッキ(500ml)
日本酒(純米酒)約3.6g15%103Kcal約185Kcal1合(180ml)
日本酒(本醸造)約4.5g15%107Kcal約190Kcal1合(180ml)
赤ワイン約1.5g12%75Kcal約75Kcalグラス1杯(100ml)
白ワイン約2.0g12%75Kcal約75Kcalグラス1杯(100ml)
炭水化物
(糖質)
100mlあたり
アルコール度数
(平均的な度数)
100mlあたり
カロリー
100mlあたり
一杯
カロリー
容量
混成酒
梅酒20.7g12%156Kcal約95Kcalロック1杯(60ml)
カシス酒40.9g7%245Kcal約245Kcalロック1杯(60ml)
もも酒14.3g8%108Kcal約65Kcalロック1杯(60ml)
ゆず酒13.6g8%97Kcal約60Kcalロック1杯(60ml)
文部科学省食品データベースを参照

炭水化物(糖質)とカロリーが高いお酒は、ダイエットに不向きなお酒となります。

そのため、飲みに行った際はこういったお酒を飲む量を少なくすることが痩せるには必要不可欠です。

ダイエットをしている際はできる限り糖質やアルコール度数が低いお酒を選ぶのをおススメします。

お酒を飲むことで中性脂肪が増加する原因は

 アルコールを摂取すると、肝臓でアルコール成分が代謝されます。摂取量が過剰になると、肝臓がアルコール成分しか代謝できなくなります。

その結果、脂肪の燃焼を進める事が出来ず中性脂肪を体内に溜め込む形となってしまいます。

また、アルコールは飲めば飲むほど、中性脂肪値を高めてしまうのでアルコールを摂取する地点で太りやすくなるのです。

アルコールの摂取を控えたくない人は、基礎代謝を高める必要があります。

筋肉量を増やせば、基礎代謝が活発になり、1日の消費カロリーが増やすことができます。

基礎代謝を高める方法についは「痩せやすい身体作りの秘訣」で解説いたします。

お酒を飲むと「食欲の増進」に繋がってしまう原因は

 お酒を飲むと胃液の分泌が盛んになり、消化がよくなります。

そのため、普段の食事では食べられないような量を食べてしまったり、飲み会後にラーメンを食べたりできるようになってしまいます。

ダイエットには完全に天敵ですね、、、そら太るはずです。

お酒を飲む際の太りにくい食べ方の秘訣は

 お酒を飲む際は急激な血糖値の上昇を抑えるために、食べる順番を意識するようにしてみてください。それだけで翌日の太り方が変わってきます。

食べる順番は 

野菜⇒たんぱく質(卵、魚、肉など)⇒脂質の多い物⇒炭水化物など

になるようにしてください。

理由は食物繊維が多く含まれる野菜、きのこ、海藻類を食べることで、血糖値の急激な上昇を防ぐ事ができます。

次に低脂質、高たんぱくな食事を摂取することでお腹の満腹感を刺激することができます。

その結果、過度に食べすぎるのを防止する事ができます。

私の飲みに行っている頻度はダイエットを始めてからもそこまで変わっていませんが、お腹周りがすっきりしてきた気がするので効果は期待できますよ。

「気のせいだろ」っていうツッコミはご遠慮ください。

1週間のダイエット成果は・・・

2020年9月6日~9月12日までの1週間のダイエット成果がこちらです。

  • 体重  :ダイエット生活初日 81.2㎏⇒80.9㎏ -0.3㎏ の減量
  • 体脂肪率:ダイエット生活初日 19.2%⇒19.1% -0.1% の減量

1週間の内、月曜、火曜、水曜、金曜と飲みに行ってしまい体重変化ほぼなし。。。

飲むお酒をビール⇒蒸留酒に変更して生活するだけではかなり厳しい。

めげずにダイエットを継続していきます。太ってない事をよしとします。

飲むのが好きな方の為にも、お酒はダイエットの天敵とわかっていますが、飲む頻度を極端に減らすことなく、痩せていきたいと思いますので、応援して頂けたら励みになります。

応援よろしくお願い致します。

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